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東大寺諷誦文稿 とうだいじふじゅもんこう

大辞林 第三版の解説

とうだいじふじゅもんこう【東大寺諷誦文稿】

片仮名まじり文で書かれた諷誦文の草案集。九世紀前半頃の成立。著者不明。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

百科事典マイペディアの解説

東大寺諷誦文稿【とうだいじふじゅもんこう】

9世紀初め頃の成立で,法会に際しての願文表白,法話などの手控え,草稿。原本は東京大空襲で消失し,複製本のみが残っている。名称は旧所蔵者の知恩院75世の【うがい】徹定(てつじょう)〔1814-1891〕による仮称。

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