コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

東大寺諷誦文稿 とうだいじふじゅもんこう

2件 の用語解説(東大寺諷誦文稿の意味・用語解説を検索)

大辞林 第三版の解説

とうだいじふじゅもんこう【東大寺諷誦文稿】

片仮名まじり文で書かれた諷誦文の草案集。九世紀前半頃の成立。著者不明。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

東大寺諷誦文稿【とうだいじふじゅもんこう】

9世紀初め頃の成立で,法会に際しての願文表白,法話などの手控え,草稿。原本は東京大空襲で消失し,複製本のみが残っている。名称は旧所蔵者の知恩院75世の【うがい】徹定(てつじょう)〔1814-1891〕による仮称。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

東大寺諷誦文稿の関連キーワード黄帽派表白釈迦堂伝法会呪願文堂達発願文マリエンベルク要塞林檎の教会

今日のキーワード

大統領補佐官

各種政策の立案その他に関し,側近として大統領に助言する役職だが,実質上はブレーン,顧問として多面的な役割を担う。憲法で定められた唯一の行政責任者である合衆国大統領は,強大な権力を持つにもかかわらず,議...

続きを読む

コトバンク for iPhone