東宝珠花村(読み)ひがしほうしゆばなむら

日本歴史地名大系 「東宝珠花村」の解説

東宝珠花村
ひがしほうしゆばなむら

[現在地名]関宿町東宝珠花

次木なみき村の南に位置し、西を江戸川が流れる。かつては対岸西宝珠花村(現埼玉県庄和町)一村であったが、寛永一八年(一六四一)の江戸川開削により分離されたという。両村は渡船で往来していた。河岸場(東宝珠花河岸)が設けられ、村内を通る日光東往還沿いには船宿などが立並んでいた。地内日枝神社の社前に永仁二年(一二九四)銘の武蔵型板碑がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む