東方之星

共同通信ニュース用語解説 「東方之星」の解説

東方之星

1994年2月に建造され、中国重慶市の汽船会社に所属する客船で、長江(揚子江)沿いの景勝地を巡る「三峡クルーズ」に使われていた。これまでに何度か改造されたと伝えられており、長さ76・5メートル、幅11メートル、高さ18・6メートル、総トン数2200トン。今回のツアーは5月28日に南京出発、6月7日に重慶に到着する予定だったが、湖北省荊州けいしゅう監利かんり県の長江で1日夜、転覆した。当時、乗客乗員456人が乗っており、乗客の多くは60~70代だった。(共同)

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