東条光顥(読み)とうじょう こうこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「東条光顥」の解説

東条光顥 とうじょう-こうこう

1917- 昭和-平成時代の日本画家。
大正6年11月15日生まれ。川端画学校落合朗風にまなぶ。昭和11年より明朗美術連盟展で活躍。18年日本作家協会の結成に参加。36年和歌山県の無量寺住職となり,境内に串本応挙芦雪館を設立。平成20年明朗美術連盟を再興。福島県出身。本名は修二。別号に光高(みつたか)。作品に「菩薩不在」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む