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東根笹 アズマネザサ

デジタル大辞泉の解説

あずま‐ねざさ〔あづま‐〕【東根×笹】

イネ科の常緑または半常緑性の植物。群生し、葉は小枝の先に6、7枚つき、先が鋭くとがる。穂は緑色または紫色竹の子は細長く、皮は暗緑色または紫色。関東や東北地方分布

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あずまねざさ【東根笹】

イネ科の常緑または半常緑の竹。中部以北の山野に自生し、群生する。高さ1~2メートルで、節から数個ずつ枝が出る。葉は羽状につき、狭披針形で細くとがる。小穂は緑色または紫色。アズマシノ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

東根笹 (アズマネザサ)

学名:Pleioblastus chino
植物。イネ科の多年生常緑・半常緑竹,園芸植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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