コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

杵屋弥十郎(4代) きねや やじゅうろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

杵屋弥十郎(4代) きねや-やじゅうろう

1816-1873 幕末-明治時代の長唄三味線方。
文化13年生まれ。2代岡安喜三郎の子。長唄鼓方(つづみかた)今藤(こんどう)長才(2代田中佐十郎)の養子。養家の縁で弘化(こうか)4年4代杵屋弥十郎を襲名し,嘉永(かえい)2年立三味線にすすむ。のち離縁となり,杵屋新右衛門(2代),さらに杵屋子交と改名した。明治6年1月1日死去。58歳。初名は岡安喜美三郎。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

杵屋弥十郎(4代)の関連キーワード明治時代

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android