松前氏広(読み)まつまえ うじひろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松前氏広」の解説

松前氏広 まつまえ-うじひろ

1622-1648 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)8年生まれ。松前公広(きんひろ)の次男。寛永18年蝦夷(えぞ)地(北海道)松前藩主3代となる。20年アイヌ民族(シマコマキの首長ヘナウケ)の蜂起(ほうき)があり,蠣崎利広(かきざき-としひろ)らを派遣して鎮圧にあたらせた。慶安元年8月25日死去。27歳。通称は弁之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む