松原新助(読み)まつばら しんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松原新助」の解説

松原新助 まつばら-しんすけ

1846-1899 明治時代の陶業家。
弘化(こうか)3年生まれ。明治初年郷里の加賀(石川県)能美郡(のみぐん)八幡村に窯をきずく。10年阿部碧海(あべ-おうみ)のために素地をつくり,15年有田風の丸窯,20年フランス式石炭窯をきずく。のち九谷改良所からゆずりうけた石炭窯で輸出素地をつくった。明治32年死去。54歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む