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松原新助 まつばら しんすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松原新助 まつばら-しんすけ

1846-1899 明治時代の陶業家。
弘化(こうか)3年生まれ。明治初年郷里の加賀(石川県)能美郡(のみぐん)八幡村に窯をきずく。10年阿部碧海(あべ-おうみ)のために素地をつくり,15年有田風の丸窯,20年フランス式石炭窯をきずく。のち九谷改良所からゆずりうけた石炭窯で輸出素地をつくった。明治32年死去。54歳。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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