松尾良吉(読み)まつお りょうきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松尾良吉」の解説

松尾良吉 まつお-りょうきち

1857-1932 明治-昭和時代前期の実業家
安政4年5月14日生まれ。明治の中ごろ,軍港でさかえる佐世保で古着商をはじめる。伊万里(いまり)鉄道,佐世保鉄道や製氷会社の設立にくわわる。また鵜渡越(うどごえ)登山道の建設など,社会事業にもつくした。昭和7年3月14日死去。76歳。肥前伊万里(佐賀県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む