コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松尾駿淵 まつお しゅんえん

1件 の用語解説(松尾駿淵の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松尾駿淵 まつお-しゅんえん

1760-1815 江戸時代中期-後期の武士。
宝暦10年生まれ。陸奥(むつ)八戸(はちのへ)藩(青森県)藩士。暦学,漢学,詩文,兵学に通じた。文化12年8月25日死去。56歳。陸奥三戸郡(青森県)出身。名は常従。字(あざな)は仲竜。通称は紋左衛門。別号に漣月。著作に「駿淵詩稿」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松尾駿淵の関連キーワード羅城明石宗伯石田友汀大橋重雅鶴歩道人三鍼樗雲中村兵治(初代)宮井安泰渡辺東河

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone