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松屋菊三郎 まつや きくさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松屋菊三郎 まつや-きくさぶろう

1819-1889 江戸後期-明治時代の陶工。
文政2年4月生まれ。加賀金沢藩医山越佑庵の次男。松屋8代をつぐ。粟生屋(あおや)源右衛門に陶法,桶屋伊三郎に陶画を,のち京都の尾形周平,山本修英にまなんだ。弘化(こうか)3年小松で製陶をはじめる。古九谷の再興をこころざし,文久年間,蓮代寺窯で青九谷を成功させた。明治22年7月死去。71歳。通称は佐兵衛。号は曜栄。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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