コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松山忠二郎 まつやま ちゅうじろう

1件 の用語解説(松山忠二郎の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松山忠二郎 まつやま-ちゅうじろう

1870*-1942 明治-昭和時代前期の新聞記者・経営者。
明治2年12月12日生まれ。27年東京経済雑誌社入社,30年大阪朝日新聞社にうつる。大正7年の白虹事件のあと東京朝日新聞編集局長をやめ,退社。9年読売新聞社長となったが,経営不振のため辞任した。昭和6年満州日報社長。昭和17年8月16日死去。74歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。東京専門学校(現早大)卒。号は哲堂。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

松山忠二郎の関連キーワード土方久徴芝田忠五郎疋田桂太郎福田忠太郎富士松薩摩掾(3代)降矢芳郎星野太郎前田二平三木猪太郎山田賀一

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone