松崎万長(読み)まつがさき つむなが

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松崎万長」の解説

松崎万長 まつがさき-つむなが

1859-1921 明治時代建築家
安政6年10月13日生まれ。堤哲長の次男。甘露寺勝長の養子。慶応3年公家となり,姓を松崎とした。明治4年遣欧使節団にくわえられ,ベルリン工科大で建築をまなび,18年帰国。皇居御造営事務局御用掛,建築局事務官などをつとめた。29年爵位(男爵)を返上。大正10年2月3日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む