松平与副(読み)まつだいら ともすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平与副」の解説

松平与副 まつだいら-ともすけ

?-? 戦国時代の武将。
松平信光(のぶみつ)の4男。三河(愛知県)額田郡(ぬかたぐん)中山から宝飯郡(ほいぐん)形原(かたのはら)にうつりすみ,形原松平氏の祖となる。永正(えいしょう)年間(1504-21)の12月21日死去。別名に与嗣(ともつぐ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む