松平乗次(読み)まつだいら のりつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平乗次」の解説

松平乗次 まつだいら-のりつぐ

1632-1687 江戸時代前期の大名
寛永9年3月20日生まれ。松平真次(さねつぐ)の次男。父の遺領のうち4000石をつぐ。大番頭(おおばんがしら),江戸城留守居役,大坂定番などをつとめる。貞享(じょうきょう)元年三河(愛知県)大給(おぎゅう)藩主松平(大給)家初代となる。1万6000石。貞享4年8月1日死去。56歳。通称は左七郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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