松平真次(読み)まつだいら さねつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平真次」の解説

松平真次 まつだいら-さねつぐ

1577-1646 織豊-江戸時代前期の武将。
天正(てんしょう)5年生まれ。大給(おぎゅう)松平真乗(さねのり)の次男。大坂の陣で戦功があり,上野(こうずけ)(群馬県)に1000石をあたえられる。大番頭(おおばんがしら)にすすみ,三河(愛知県)奥殿(おくどの)で7000石を知行した。正保(しょうほ)3年9月14日死去。70歳。通称は三郎次郎,左近,縫殿助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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