松平信行(読み)まつだいら のぶゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信行」の解説

松平信行 まつだいら-のぶゆき

1790-1873 江戸時代後期の大名
寛政2年9月15日生まれ。美作(みまさか)(岡山県)津山藩主松平康哉(やすちか)の4男。松平信愛(のぶざね)の養子となり,文化2年出羽(でわ)上山(かみのやま)藩(山形県)藩主松平(藤井)家7代。6年藩校天輔館を創設した。明治6年12月13日死去。84歳。通称は勘四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む