松平信賢(読み)まつだいら のぶます

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平信賢」の解説

松平信賢 まつだいら-のぶます

1808-1873 江戸時代後期の大名
文化5年6月17日生まれ。丹波亀山藩(京都府)藩主松平信志(のぶゆき)の6男。松平信友(のぶとも)の婿養子となり,天保(てんぽう)7年駿河(するが)(静岡県)小島(おじま)藩主松平(滝脇(たきわき))家8代。明治6年9月11日死去。66歳。通称は助十郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む