コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平勝隆 まつだいら かつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平勝隆 まつだいら-かつたか

1589-1666 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)17年生まれ。松平重勝(しげかつ)の5男。徳川家康,秀忠につかえ,寛永10年1万500石をあたえられ,大番頭(おおばんがしら),奏者番をつとめる。12年寺社奉行。16年上総(かずさ)(千葉県)佐貫(さぬき)藩主松平(能見(のみ))家初代となる。1万5000石。寛文6年2月3日死去。78歳。通称は忠左衛門。号は覚雲。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

松平勝隆の関連キーワード松平重治

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android