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松平吉透 まつだいら よしとお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平吉透 まつだいら-よしとお

1668-1705 江戸時代前期-中期の大名。
寛文8年7月16日生まれ。松平綱隆(つなたか)の5男。元禄(げんろく)14年出雲(いずも)松江新田1万石を分与されたが,兄綱近(つなちか)の子らが早世したためその養子となり,宝永元年松江藩主松平(越前(えちぜん))家4代。宝永2年9月6日死去。38歳。初名は近憲(ちかのり)。通称は頼母。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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