松平吉邦(読み)まつだいら よしくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平吉邦」の解説

松平吉邦 まつだいら-よしくに

1681-1722* 江戸時代中期の大名
延宝9年1月12日生まれ。越前(えちぜん)(福井県)松岡藩主松平昌勝(まさかつ)の6男。養父松平吉品(よしのり)の隠居で,宝永7年越前福井藩主松平家8代となる。翌年財政立て直しのため倹約令布告享保(きょうほう)6年12月4日死去。41歳。初名は昌邦。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む