松平定良(読み)まつだいら さだよし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定良 まつだいら-さだよし

1632-1657 江戸時代前期の大名。
寛永9年生まれ。松平定綱(さだつな)の次男。慶安5年伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平(久松)家2代となる。明暦3年7月18日死去。26歳。通称は三郎四郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

上意下達

上位の者や上層部の命令・意向を、下に伝えること。⇔下意上達。[補説]この語の場合、「下」を「げ」とは読まない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android