松平定邦(読み)まつだいら さだくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平定邦 まつだいら-さだくに

1728-1790 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)13年生まれ。松平定賢(さだよし)の長男。明和7年陸奥(むつ)白河藩(福島県)藩主松平(久松)家2代となる。病弱のため,天明3年隠居。寛政2年6月7日死去。63歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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