松平宣維(読み)まつだいら のぶすみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平宣維」の解説

松平宣維 まつだいら-のぶすみ

1698-1731 江戸時代中期の大名
元禄(げんろく)11年5月18日生まれ。松平吉透(よしとお)の次男。宝永2年8歳で出雲(いずも)松江藩主松平(越前(えちぜん))家5代となる。享保(きょうほう)2年からしばしば出没した異国船幕府の命で砲撃してしりぞけている。享保16年8月27日死去。34歳。初名直郷,のち宣澄。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「松平宣維」の解説

松平宣維 (まつだいらのぶずみ)

生年月日:1698年5月18日
江戸時代中期の大名
1731年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む