松平寒松(読み)まつだいら かんしょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平寒松」の解説

松平寒松 まつだいら-かんしょう

1746-1813 江戸時代中期-後期儒者
延享3年生まれ。野村東皐(とうこう)にまなび,近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩につかえた。文化10年2月6日死去。68歳。石見(いわみ)(島根県)出身。名は康純(やすずみ)。字(あざな)は少卿。著作に「寒松亭文集」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む