松平幾百女(読み)まつだいら きおじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平幾百女」の解説

松平幾百女 まつだいら-きおじょ

1756-1809 江戸時代中期-後期,松平治郷(はるさと)(不昧(ふまい))の妹。
宝暦6年3月8日生まれ。丹波福知山藩(京都府)藩主朽木(くつき)昌綱と結婚するが,離別和歌を得意とした。文化6年7月21日死去。54歳。江戸出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む