松平康員(読み)まつだいら やすかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平康員」の解説

松平康員 まつだいら-やすかず

1679-1713 江戸時代中期の大名
延宝7年生まれ。松平康官(やすのり)の長男。宝永2年石見(いわみ)(島根県)浜田藩主松平(松井)家3代となる。6年病気のため隠居正徳(しょうとく)3年3月22日死去。35歳。初名は康博(やすひろ),のち康倫(やすとも)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む