コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松平忠刻(2) まつだいら ただとき

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠刻(2) まつだいら-ただとき

1718-1783* 江戸時代中期の大名。
享保(きょうほう)3年9月11日生まれ。松平忠雅(ただまさ)の4男。延享3年伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平(奥平)家2代となる。天明2年12月27日死去。65歳。初名は清種(きよたね)。通称は岩吉,主膳

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

松平忠刻(2)の関連キーワード総合年表(アメリカ)安保理決議1695と1718キャベンディッシュ天明の飢饉国連安保理決議と議長声明カール[12世]カールカルル12世カルル12世堀麦水

今日のキーワード

硫黄山(いおうやま)

標高1317メートルの活火山で、火口は登山者に人気のある韓国(からくに)岳(1700メートル)の登山道沿いにある。硫黄の結晶が鉱山で採れたため、硫黄山と呼ばれるようになったという。直近の噴火は1768...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android