松平忠尭(読み)まつだいら ただたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠尭」の解説

松平忠尭 まつだいら-ただたか

1801-1864 江戸時代後期の大名
享和元年6月9日生まれ。松平忠翼(ただすけ)の長男。文政4年伊勢(いせ)(三重県)桑名藩主松平(奥平)家7代。6年武蔵(むさし)忍(おし)(埼玉県)に転封(てんぽう)となる。このとき講金返済をもとめて農民一揆(いっき)がおきた。天保(てんぽう)7年藩校進修館を再設。元治(げんじ)元年8月14日死去。64歳。号は適翁。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む