松平忠恵(読み)まつだいら ただしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠恵」の解説

松平忠恵 まつだいら-ただしげ

1784-1862 江戸時代後期の大名。
天明4年8月5日生まれ。父松平忠房(ただふさ)が祖父忠福(ただよし)に先だって死去したため,寛政11年上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩主松平(奥平)家3代となる。奏者番をへて,天保(てんぽう)9年若年寄。文久2年2月2日死去。79歳。通称は初之助,内膳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む