松平忠敬(読み)まつだいら ただのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠敬」の解説

松平忠敬 まつだいら-ただのり

1855-1919 明治-大正時代の華族。
安政2年7月14日生まれ。出羽(でわ)米沢藩(山形県)藩主上杉斉憲(なりのり)の6男。武蔵(むさし)忍(おし)藩(埼玉県)藩主松平忠誠(ただざね)の養子となり,明治2年忍藩知事。5年イギリスに留学。子爵。大正8年11月15日死去。65歳。通称は篤之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む