松平忠淳(読み)まつだいら ただあつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平忠淳」の解説

松平忠淳 まつだいら-ただあつ

1841-1860 幕末大名
天保(てんぽう)12年7月20日生まれ。伊予(いよ)(愛媛県)宇和島藩主伊達宗紀(むねただ)の3男。安政6年松平忠精(ただきよ)の養子となり,肥前島原藩(長崎県)藩主松平(深溝(ふこうず))家第2次6代。半年後の万延元年6月2日急死。20歳。通称主馬

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む