松平忠礼(読み)まつだいら ただなり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平忠礼 まつだいら-ただなり

1850-1895 幕末-明治時代の大名,華族。
嘉永(かえい)3年6月14日生まれ。松平忠固(ただかた)の長男。安政6年信濃(しなの)(長野県)上田藩主松平(藤井)家7代となる。戊辰(ぼしん)戦争では越後(えちご),会津に出兵。明治5年弟忠厚とともにアメリカに留学,のち外務省に勤務。17年子爵。明治28年3月19日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

政党要件

公職選挙法などが規定する、政治団体が政党と認められるための条件。国会議員が5人以上所属するか、直近の総選挙、直近とその前の参院選挙のいずれかにおいて、全国で2パーセント以上の得票(選挙区か比例代表かい...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android