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松平朝矩 まつだいら とものり

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平朝矩 まつだいら-とものり

1738-1768 江戸時代中期の大名。
元文3年3月14日生まれ。松平明矩(あきのり)の長男。寛延元年11歳で播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主となったが,年少のため翌年上野(こうずけ)前橋にうつされた。明和4年武蔵(むさし)川越(埼玉県)に城をうつし,川越藩主松平(越前(えちぜん))家初代。15万石。明和5年6月10日死去。31歳。初名は直賢。通称は喜八郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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