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松平明矩 まつだいら あきのり

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美術人名辞典の解説

松平明矩

江戸中期の姫路城主。幼名は金之助、字は子成、初め義知と称した。号は播山・蘭谷。伯父の白河城主松平大和守基知の養嗣子となり、松平宗家を継いだ。寛延元年(1748)歿、36才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平明矩 まつだいら-あきのり

1713-1749* 江戸時代中期の大名。
正徳(しょうとく)3年8月1日生まれ。松平知清(ちかきよ)の長男。享保(きょうほう)6年陸奥(むつ)白河新田藩(福島県)藩主。宗家の松平基知(もとちか)の養子となり,14年白河藩主松平(越前(えちぜん))家3代。寛保(かんぽう)元年播磨(はりま)(兵庫県)姫路に移封(いほう)となる。寛延元年11月17日死去。36歳。初名は義知(よしちか)。号に蘭谷など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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