松平直周(読み)まつだいら なおちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平直周」の解説

松平直周 まつだいら-なおちか

1773-1828 江戸時代中期-後期大名
安永2年6月28日生まれ。松平直泰(なおひろ)の次男。兄直之(なおゆき)の養子となり,天明6年播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平(越前(えちぜん))家6代。寛政8年幕府の命で木曾川改修をおこなう。文政11年4月2日死去。56歳。通称恒吉

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む