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松平直常 まつだいら なおつね

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平直常 まつだいら-なおつね

1679-1744 江戸時代前期-中期の大名。
延宝7年10月13日生まれ。松平直明(なおあきら)の子。元禄(げんろく)14年播磨(はりま)(兵庫県)明石(あかし)藩主松平(越前(えちぜん))家2代となる。民政に意をもちい,梁田蛻巌(やなだ-ぜいがん)を藩儒としてまねいた。延享元年5月10日死去。66歳。初名は直武。通称は処次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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