松平親貞(読み)まつだいら ちかさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平親貞」の解説

松平親貞 まつだいら-ちかさだ

1751-1799 江戸時代中期の大名。
宝暦元年11月11日生まれ。松平親盈(ちかみつ)の長男。明和4年豊後(ぶんご)(大分県)杵築(きつき)藩主松平(能見(のみ))家6代となる。天文・医学者の麻田剛立(ごうりゅう)を侍医にとりたてた。寛政11年7月29日死去。49歳。初名は親栄(ちかよし)。通称は千之助,雄之助。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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