松平頼之(読み)まつだいら よりゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松平頼之」の解説

松平頼之 まつだいら-よりゆき

1858-1873 明治時代大名
安政5年6月1日生まれ。常陸(ひたち)水戸藩主徳川斉昭(なりあき)の22男。明治2年養父松平頼升(よりのり)の隠居により,12歳で陸奥(むつ)守山藩(福島県)藩主松平(水戸)家7代となる。翌年藩庁を常陸松川にうつし,松川藩とあらためる。明治6年8月11日死去。16歳。初名は昭鄰(あきちか)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む