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松平頼啓 まつだいら よりゆき

美術人名辞典の解説

松平頼啓

伊予松平家八代当主。頼謙の三男。従四位下、侍従となり、左近衛権少将に任じられる。書画に堪能で、また学問を好み藩校を創立した。嘉永元年(1848)歿、65才。

出典|(株)思文閣美術人名辞典について | 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松平頼啓 まつだいら-よりゆき

1785*-1848 江戸時代後期の大名。
天明4年12月23日生まれ。松平頼謙(よりかた)の3男。兄頼看(よりみ)の養子となり,寛政9年伊予(いよ)(愛媛県)西条藩主松平(紀伊(きい))家8代。文化2年藩校択善堂を創設。嘉永(かえい)元年7月9日死去。65歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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