…事実,こうした呼び方もされることがある。たとえば落語やポピュラー音楽などの素材を重ねている一柳慧の電子音楽《Tokyo1969》はアッサンブラージュの音楽,《乙女の祈り》を引用し,それを断ち切る現代的なスタイルの音楽との交互の展開がみられる松平頼暁のコンボのための《オルタネーション》(1967)は,コラージュ音楽と呼ぶべきかもしれない。【秋山 邦晴】。…
※「松平頼暁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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