松本三益(読み)まつもと さんえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本三益」の解説

松本三益 まつもと-さんえき

1904- 大正-昭和時代の社会運動家。
明治37年2月20日生まれ。阪神電鉄につとめ,大正11年総同盟にはいる。14年全日本無産青年同盟大阪府委員長。昭和6年共産党に入党し,農民運動展開戦後は党再建につとめ,22年党中央委員。25年マッカーサー指令で公職追放された。33年市民部長。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む