松本三益(読み)まつもと さんえき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本三益」の解説

松本三益 まつもと-さんえき

1904- 大正-昭和時代の社会運動家。
明治37年2月20日生まれ。阪神電鉄につとめ,大正11年総同盟にはいる。14年全日本無産青年同盟大阪府委員長。昭和6年共産党に入党し,農民運動展開戦後は党再建につとめ,22年党中央委員。25年マッカーサー指令で公職追放された。33年市民部長。沖縄県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む