松本覚兵衛(読み)まつもと かくべえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松本覚兵衛」の解説

松本覚兵衛 まつもと-かくべえ

1826-1897 江戸後期-明治時代の治水家。
文政9年生まれ。日向(ひゅうが)新田(にゅうた)村(宮崎県新富町)の庄屋漢学,数学をまなび,測量術もおさめる。明治12年栗唐瀬堰(ぜき)から取水する用水路を開削して,約60haの水田をひらいた。明治30年7月16日死去。72歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む