松毛虫(読み)マツケムシ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「松毛虫」の意味・読み・例文・類語

まつ‐けむし【松毛虫】

  1. 〘 名詞 〙 マツカレハの幼虫。体長七センチメートルぐらいになる大形の毛虫。体は淡黄褐色をおび、背面に赤橙色灰白色斑紋がある。中胸と後胸の背面に黒藍色の毒毛が密生。各種のマツとカラマツの葉を食べる害虫で、特にアカマツを好む。春、活動を始め、夏には成虫のガとなる。〔生物学語彙(1884)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む