松浦曜(読み)まつら てらす

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「松浦曜」の解説

松浦曜 まつら-てらす

1812-1858 江戸時代後期の大名
文化9年8月21日生まれ。松浦熈(ひろむ)の長男天保(てんぽう)12年肥前平戸藩(長崎県)藩主松浦家11代となる。軍制土地制度改革をおこなった。安政5年6月20日死去。47歳。通称は源三郎。号は諦乗,得庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む