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松田秀次郎 まつだ ひでじろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

松田秀次郎 まつだ-ひでじろう

1831-1896 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家,神職。
天保(てんぽう)2年生まれ。越後(えちご)(新潟県)蒲原郡の庄屋笠原勘之助の養子。慶応3年高橋竹之助と京都にゆき,翌年郷里で方義隊を結成して新政府軍にくわわる。晩年は弥彦(やひこ)神社宮司(ぐうじ)。明治29年8月30日死去。66歳。名は義昌。号は胖仙,良知。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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