松賀町(読み)まつがちよう

日本歴史地名大系 「松賀町」の解説

松賀町
まつがちよう

[現在地名]江東区佐賀(さが)一丁目

油(あぶら)堀の南岸にある町屋。元禄一三年(一七〇〇)に築立てて町とした元木場(もときば)二一ヵ町の一で、深川松賀(ふかがわまつが)町とも称した。油堀北岸の堀川(ほりかわ)町との間に千鳥(ちどり)橋が架かる。東は油堀の枝川に架かる緑(みどり)橋で一色(いつしき)町と通じ、西は上総大多喜藩松平(大河内)家下屋敷、南は入堀を隔てて小松(こまつ)町など。文政町方書上によれば、町内間数は京間で東西表・裏幅とも四五間余、南北の奥行二〇間、往還道幅を除き九一五坪。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む