松風焼き(読み)マツカゼヤキ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「松風焼き」の解説

まつかぜやき【松風焼き】

肉のすり身やひき肉に卵などのつなぎと調味料を混ぜて型に入れ、和菓子の「松風」のように上になる面にけしの実やごまなどを散らし、天火などで焼いた料理。普通、鶏ひき肉で作り、おせちにも用いる。◇「松風」と略す。鶏のものは「鳥松風」ともいう。⇒松風

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む