松風焼き(読み)マツカゼヤキ

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典 「松風焼き」の解説

まつかぜやき【松風焼き】

肉のすり身やひき肉に卵などのつなぎと調味料を混ぜて型に入れ、和菓子の「松風」のように上になる面にけしの実やごまなどを散らし、天火などで焼いた料理。普通、鶏ひき肉で作り、おせちにも用いる。◇「松風」と略す。鶏のものは「鳥松風」ともいう。⇒松風

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む