板倉重常(読み)いたくら しげつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「板倉重常」の解説

板倉重常 いたくら-しげつね

1643-1688 江戸時代前期の大名
寛永20年10月22日生まれ。板倉重郷(しげさと)の子。寛文2年下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主板倉家3代。5000石加増され,9年伊勢(いせ)(三重県)亀山藩主板倉家第1次初代となる。5万石。貞享(じょうきょう)5年8月7日死去。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む