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板倉重郷 いたくら しげさと

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美術人名辞典の解説

板倉重郷

江戸初期の藩主。下総関宿藩板倉家第二代当主。京都生。従五位下。長門守・阿波守。京都生。武芸を怠らず、将軍家光より馬一匹を与えられる。明歴3年(1657)襲封する。翌年奏者番、寺社奉行となる。寛文元年(1661)歿、43才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

板倉重郷 いたくら-しげさと

1619-1661 江戸時代前期の大名。
元和(げんな)5年生まれ。板倉重宗(しげむね)の長男。明暦3年下総(しもうさ)関宿(せきやど)藩(千葉県)藩主板倉家2代となる。奏者番(そうじゃばん),寺社奉行をつとめた。弟重形(しげかた)に5000石と新田4000石を分与。寛文元年12月17日死去。43歳。京都出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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